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04.03
Thu
IMG_3819_1.jpg
↑高校時代のムスメのお弁当。私も早起きして作っていたんだなあ^^

携帯といえ電を使い分けての暮らし。
家族は無料というので、なんの心配もなく、
東京のムスメと長電話もできます。


でも、それ以外は、
緊急や、すぐすむ用事以外はなるだけいえ電を使っています。


聞き取りやすいし、
長電話でも安い。


そんな我が家では、
電話機の横に、
電話番号を印刷した紙を1枚置いています。


今数えてみたら、
12の電話番号が。

ムスメの中学校の電話番号が付いていますから、
もう9年も更新していなかったのですね。


途中途中の生活の変化で、変更されたモノが
手書きで書き加えられています。


最初は、
互いの実家。
ピアノの先生。
オットの勤め先。
ムスメの学校。
ご近所の親しいお宅。
私が通っていた習い事の教室。
裏には念のために最寄りの交番、
などなど。


ムスメが小さいころ、
留守番をしていて、
何かあったときのために作りました。


あと、
緊急の事故などで他人が家の中に入ったときなども、
ここに連絡すればいいのかなと思ってもらえるよう。
(小さな厚紙に貼って、電話横に立てかけてあります)


もちろん、もっと詳しいアドレス帳もすぐそばに置いていますが、
頻繁にかける相手には、
このメモの方がラクなのです。


ムスメが小さいときには、
困ったときには、
ご近所の、○○のおばちゃんや、
□□のおばちゃんに電話するんだよ、
と言い聞かせていました。

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03.18
Tue
いちおう、このブログは「丁寧な暮らし」と「子育て」のランキングに参加しています。

そこで、今日は、せんえつながら、子育ての中のお勉強について、ちょびっと書かせていただきたいと思います。
そんな、えらそうに、と思われる方もいるかと思いますので、そういう方は、今日はスルーしてくださいね。
(えらそうなことを書いていますからね^^)

4月から1年生、みたいなお子さんがいる方で、読んでみようかなという方がいらっしゃったら、一つの例としてお読みください。


私、片づけや節約の本を山のように読んできましたが、身についたのはその中の何ページ?というくらいで、
ず~っとボチボチの暮らしをしてきました。

そんな私ですが、
子育て(お勉強の面ですな)に関しては、意外にぶれずに、やってきました。

ま、はっきり言って「隠れ教育ママ」でした。

「勉強しなさい」と言わずに、
なんとなく勉強するようにし向けてきたというか。

私は、勉強に関して親が大きく関わるのはせいぜい10歳くらいまでだなと思っていました。

それくらいまでは、「お母さん、お母さん」とまとわりついてきます。
それを超えたあたりからは、少々、うるさがるようになる。

だから、そのあたりまでをていねいにやろうと。

私の大きな方針は「教えすぎないこと」でした。
たとえば、
「ま」ってどう書くの?と聞かれたら、「ま」だけ教える。
ついでに、マ行を全部教え込もうなんてしない、ということです。

すると、子どもは「もっと!」と言ったりするものです。
とにかくいつも、やらせすぎないようにして、「もっと」の気持ちを持たせるように気をつけました。

小学1年生の時には、教科書の朗読にしっかり対応するということをメインにしました。(あとは、さして)
1年生になったら、毎日のように、本読みをして親のサインをもらってくるという宿題があったからです。

その時には、きちんと座って、しっかり聞き、(3回読むだの、5回読むだのありましたが)
「悲しい話だね~」とか、
「びっくりするね」とか、
ムスメと感想を言いあい、
ノートにも、サインをするだけではなく、
ムスメを意識して、ていねいな字で感想まで書くようにしていました。
花丸とかつけてやると喜ぶので、毎日スタイルを変えたりもしていました。

朗読の途中では、あれこれまずい点にも気づきますが、
マイナス点をいうのは10のうち1つくらいし、
なるだけ褒める。

改善点は先生が言って下さるだろう、
くらいのゆるさ加減で。

他にも小1の時にしたことはいくつかありますが、
それは後日。

とにかくこういうことをスタートにして、
髙3まで、塾も通信教育も一切なしで、学校オンリーで大学受験に臨みました。

というものの、私が携わった事例は一つ。(一人っ子ですからね)
4人くらい子どもがいたら、同じことをしても違う展開なんてことも体験したかもですね。

現在、そんなムスメも大学3年生。

ま、あれこれあっても、元気に生きていてくれたらありがたい、いつもそこに行き着く感じかな。

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03.17
Mon
IMG_4698.jpg

図書館にて。

壁際のイスに座って雑誌を読んでいたら、

右隣の席には(ゆったりとした配置デス)、
まだ1歳にはなっていないかなというボクを抱っこした若いパパ。

お子さんは、鼻がつまっているのかな、
かわいいいびきをかいて、ぐっすり眠っています。
若いパパの、大事に大事に抱っこする姿に、ホッコリ。

しばらくしたら、
左隣に、
6~7歳くらいのお嬢さんを抱いたパパが。
お嬢さんは眠くてたまらないようで、
カンガルーのようにパパに抱きついてうつらうつら。
ほっぺがほんのりピンクでした。
パパのやさしいお顔。

どちらのママも、本を探したり、雑誌を読んだりしているのでしょうね。

我が家にも、こんな時期ありました。

どこに行くにもまとわりついて、
親子3人で歩いているとすぐにぶら下がり、
座っているとひざの間に座りたがり…。

早く大きくなって、ラクにならないかなあ、
そんな顔をしていたのでしょうか。
大好きな伯母が、
こういう時期はあっという間よ。
今が大変なんて思っているだろうけれど、
子どもは、年を重ねたあとの方が、心配は深くなるものだよ、と。

たしかに!

伯母の言葉は、
あとあとまで心にとどまっているものが多い。
大好きだったしね。(もう亡くなりました)

たとえば、新婚のころ、
のろけ話をしていたら、
その気持ちが3年持てばいいけれど、
オンナは横着だから、すぐ忘れる。。。。

たしかに。

ほかに。

ダンナさんのグチをお義母さんにするものじゃあないよ。
いい気持ちはしないから、など。。。

これは守っていますよ、ハイ。

我が子は4月で22歳。
ついつい手出しをしたくなるけれど、見守るだけに。
これはオットからの控えめな注文。
最近、手出しをしそうになっていたからね。

↑トマト友達がわすれな草の花束を持ってきてくれました。ゴムで束ねて。
そんなつきあいもいいものです。

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