03.28
Sat
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ムスメの大学卒業式に(を)

出席(?)or参観(?)or見学(?)・・・・するために上京しました。

東京は真冬のように寒かったなあ。

卒業式は親が入るには小さな会場であったため、
親はすぐそばの会場でスクリーンを見るという形だったので、
感慨もひとしおとはいかなかった。。。

とはいうものの、
子育てもひとくぎり(だと思う)。
とにかく仕送りは終わったぞ~~~~~(たぶん)

4月は身のまわりの整理をしようと思う。
(って、いつだってできたでしょうということですが)

ムスメも4月からは社会人。
体に気をつけてがんばってくれ。

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04.12
Sat
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 「自分が自分が」とやりががることは、なるだけさせましたに関連して。


 小学1年生の連絡帳にこんな文章が。


 きょうせんせいが、
「じぶんがいえでやっているしごとはなんですか?」ときいて、
わたしは、
「かんたんなりょうりはできます。」
といったら、せんせいが、
「どんなりょうりですか?」とききました。
わたしは、
「おこめをといでごはんをたいたり、目玉やきをつくります。」といったら、
目をまんまるくしていたよ。


そうでした。
この頃はごはん作りに興味があり、
夜のうちから、いりこと昆布を水につけて、冷蔵庫に入れ、
朝起きて鰹節を入れ、お味噌汁を作ったり、、、。


少々迷惑したりしたものでした。
よく手伝ってもらっていました。


何かすることない?というので、
お茶碗並べてと言うと、
私がしたいのはそんな簡単なことじゃない!と。。。。気分を害し。。。。


バタバタしている朝に、
大きく息を吸い込み、
相手をしていました^^;


ま、そのうち、
そんな熱も冷め、
何か手伝ってと言うと、
なんで私が。。。。。というような態度を見せるようになりましたが。


やりたがりの時期はあっという間に終わり、
その後は、やりたくなくてもしなくてはならない暮らしが始まるのでありました^^


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03.31
Mon
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前の記事、小学1年生の時は本読みの宿題を大切にしましたよ、
ということを書きましたが、


小1の時にはもう一つ、やったことがありました。

それは問題集(ドリルかな?)での勉強です。

ムスメと一緒に本屋さんに行き、あれこれ見て、
教科ごとに、ムスメに選ばせました。
(あらかじめムスメの学校が使っている教科書会社はメモしておきました)


ムスメは、薄めのもの、薄めのものと選びました。
どうも厚いとプレッシャーを感じるようでした。


わたしはそれで十分と思ったので
ムスメの選んだとおりにしました


で、本読みの宿題がないときややる気のあるときに、
リビングのテーブルで解かせ、
あとで丸付けをしてやりました。
時間としては10分20分のものだったと思います。
(小2からは自分でやって自分で丸付けをするようにさせました)


小1の勉強ですから、
ほとんど丸ですが、
よくできたところは思い切り褒め、
できていないところは控えめに訂正し…、
花丸も大げさにつけてやりました。


とにかくもっともっとと押し込まないように注意しました。
ちょっとだけ勉強の習慣がつけばいいかと思い。


私自身は、
ムスメが元気に学校に通い、
おいしく夕ご飯を食べ、
ぐっすり眠ってくれたら十分と思っていましたが、
実のところムスメは小2くらいまでは、
学校が嫌だったようで、
毎朝、「ここが痛い」「あそこが痛い」と
グズグズしていました。


当時は共働きだったので、
私かオットのどちらかが、
(バタバタする気持ちを抑え)
10分でも抱っこして、
痛いというところをさすったりして相手をしていました。
それでもダメなときには
学校から帰ったら病院に行ってみようねと言い聞かせたり。


痛いと言いたい気持ちがあるんだろうねと受け止めていました。


上のような状態は
1歳で保育園に行きだしてから小2まで続きました。
たぶん親のペースで追い立てられて大変だったのでしょう。


あとから娘が言ったのには、
学校が楽しくなったのは中学校からだったとのこと。
これは勉強が面白くなったというのが大きかったようです。

(小学校の勉強は実のところつまらなかったようで、
小3くらいの学期末に、
お母さん、わたしは体育の授業中、楽しそうにふるまったよ、と言って帰ってきた時がありました。
その前の通知表で、体育を楽しむに丸が付いていなかったのを気にしていたようでした^^;)


ま、そんな感じでしたが、
とにかく元気に生きていてくれたらありがたいというのをベースにムスメを見ていました。
あとは、自分の子どものころに比べたら十分やっていると思え、
あまり文句を言う気にもならずでした。


ふり返ると、ちょっと切なくなるようなこともありましたが、
その時はその時で精一杯だったんだろうなと思っています。
なにもかもバッチリなんてできませんからね。

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03.18
Tue
いちおう、このブログは「丁寧な暮らし」と「子育て」のランキングに参加しています。

そこで、今日は、せんえつながら、子育ての中のお勉強について、ちょびっと書かせていただきたいと思います。
そんな、えらそうに、と思われる方もいるかと思いますので、そういう方は、今日はスルーしてくださいね。
(えらそうなことを書いていますからね^^)

4月から1年生、みたいなお子さんがいる方で、読んでみようかなという方がいらっしゃったら、一つの例としてお読みください。


私、片づけや節約の本を山のように読んできましたが、身についたのはその中の何ページ?というくらいで、
ず~っとボチボチの暮らしをしてきました。

そんな私ですが、
子育て(お勉強の面ですな)に関しては、意外にぶれずに、やってきました。

ま、はっきり言って「隠れ教育ママ」でした。

「勉強しなさい」と言わずに、
なんとなく勉強するようにし向けてきたというか。

私は、勉強に関して親が大きく関わるのはせいぜい10歳くらいまでだなと思っていました。

それくらいまでは、「お母さん、お母さん」とまとわりついてきます。
それを超えたあたりからは、少々、うるさがるようになる。

だから、そのあたりまでをていねいにやろうと。

私の大きな方針は「教えすぎないこと」でした。
たとえば、
「ま」ってどう書くの?と聞かれたら、「ま」だけ教える。
ついでに、マ行を全部教え込もうなんてしない、ということです。

すると、子どもは「もっと!」と言ったりするものです。
とにかくいつも、やらせすぎないようにして、「もっと」の気持ちを持たせるように気をつけました。

小学1年生の時には、教科書の朗読にしっかり対応するということをメインにしました。(あとは、さして)
1年生になったら、毎日のように、本読みをして親のサインをもらってくるという宿題があったからです。

その時には、きちんと座って、しっかり聞き、(3回読むだの、5回読むだのありましたが)
「悲しい話だね~」とか、
「びっくりするね」とか、
ムスメと感想を言いあい、
ノートにも、サインをするだけではなく、
ムスメを意識して、ていねいな字で感想まで書くようにしていました。
花丸とかつけてやると喜ぶので、毎日スタイルを変えたりもしていました。

朗読の途中では、あれこれまずい点にも気づきますが、
マイナス点をいうのは10のうち1つくらいし、
なるだけ褒める。

改善点は先生が言って下さるだろう、
くらいのゆるさ加減で。

他にも小1の時にしたことはいくつかありますが、
それは後日。

とにかくこういうことをスタートにして、
髙3まで、塾も通信教育も一切なしで、学校オンリーで大学受験に臨みました。

というものの、私が携わった事例は一つ。(一人っ子ですからね)
4人くらい子どもがいたら、同じことをしても違う展開なんてことも体験したかもですね。

現在、そんなムスメも大学3年生。

ま、あれこれあっても、元気に生きていてくれたらありがたい、いつもそこに行き着く感じかな。

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