02.19
Sun
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三寒四温とはホントよく言ったものだ。
あったかくなったり、冷え込んだり。。。

とはいえ、日差しだけは明るく白く、やっぱり春。

↑還暦のお祝いのお返しにいただいた「桃カステラ」。
当地では、初節句のお返しにいただいたりすることが多い。
もちろん自分で一~二個買ったりして食べることもありますよ。

春に一度は食べたいかな^^

上の桃カステラは写真で伝わるかどうかわかりませんが、
かなり大きい。

二個入っていたので、一個は近所のMさんにお福分け。
Mさんは桃カステラが大好きで、
春にはかかさずに買い求め我が家にも持ってきてくれる。

初めて食べる人はその甘さに驚くと思う。
なんせ上はほとんど砂糖ですからね。

今日は、今頃していいのかわからないけれど、
クリスマスローズの古い葉っぱを剪定した。
中には花がいっぱい。

クリスマスローズの育て方という本を借りてきたので、
熟読してみよう♩

この記事をUPしようとパソコンを開いたら、
最初のページにフィギュア速報なんて見出しが、
今日の夜の番組はLIVEじゃないのね~
結果を見ずに番組を見ようと思うけれど、LIVEってわけにはいかないのかね~
昼間じゃ視聴率はとれない?

いずれにしても楽しみ♩
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05.31
Tue
って、私の人生設計について述べるのではないですよ^^

昨日見たイタリア映画のタイトルです。

海外で華々しく活躍していた建築家のヒロインが、故郷のローマに帰り、男社会の壁にぶつかりながら、
奇想天外な方法で自分の場所を見つけていく姿をユーモラスに描いた作品です。(パンフレットから)

いやあ、びっくりしました。
イタリアってあんなんなのでしょうか???

もちろん、あれがイタリアのすべてではないでしょうが、ものすごい男社会。
実話が下敷きらしいですが、才能溢れ実績も抜群の主人公ですら、
採用の条件に妊娠したら解雇というのがあるのです。

で、主人公は自分のアイデアをボーイフレンド(ゲイです)のものとして応募し、
あれこれと話は展開していきます。。。。
(女性の応募では採用の可能性が低い)

80%コメディータッチで話は進んでいきます。
館内からはしばしば笑い声が。
拍手がわいた瞬間も。
でも、そのはしばしで女性の置かれている立場がかいま見えるわけです。
ショッキングな映画でしたよ。

イタリアって、明るく陽気♪みたいなイメージしか持っていなくて、
実情をほとんど知らなかった。

この映画で描かれているイタリアは保守的で、貧しく。
ゲイの人もカミングアウトとかしづらく。(わかると採用されない?)

もちろん、そんな中でも主人公はメソメソばかりなんてしていなくて、めちゃくちゃ痛快なんですが。。。

主人公が採用された大きな設計事務所の社長は、これがもう笑えるくらい無能で、
実は、会社の実質的な運営は素晴らしく有能な女性秘書がしているのです。
(社長は代々金持ちの家の出。親が作った会社を引き継いでいる)

そんな女性秘書ですが、彼女のあさいちの仕事はコーヒーをいれて手に持ち、
社長のエレベーターが開いた瞬間にそのコーヒーを渡すということなのです。

それをイヤイヤという風でもなく、当たり前というふうにして数十年暮らしてきたわけですね。

ま、最後にはいろいろあるのですが。


とにかく衝撃的な映画でした。一見の価値あり!




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05.14
Sat

へんてこな題名である。
阿部 サダヲさんが出ているというくらいの知識しかなく試写会に行ったのですが、
おもしろかったです!

不思議な映画でしたよ。
ゆったりとしていて、
ユーモラスで(時々あちこちからクスッと笑い声が)、
でも、えっ?!というようなどんでん返しがあったり、
ホロッとしつつ、我が身をふり返ってみたり。。。。

江戸時代、重税に苦しむ村人たちを救うべく立ち上がった人々の物語なのだが、
実話とのこと。

試写会の帰り、
いい映画だったね~、でも、大ヒットするかなあ~と。
地味でもあるからね。

おすすめです^^




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02.18
Wed
試写会で観てきました。

いや~、すごかった!
2時間、引き込まれっぱなし。

一緒に行ったオット、
ゴソッともせず。。。。

周りの皆さんも、
ゴソッともせず。。。。

ほとんどの人がエンドロールが終わるまで身じろぎもせずにという感じでした。

昨日観たのは前編。

後編は4月公開とのこと。
早く観たい!

主役の女の子はオーでションで選ばれた、ほぼ初出演みたいな女の子らしいのですが、
よかった!

もちろん初々しい。
純粋なきらめきみたいなのも、
誰もが当たり前に持っている、生きていくのにしかたがないでしょう、みたいなほんの少しのずるさのようなものも、持っている。

でも、なによりも、とてつもない力強さがあって。
なみいる主役級の共演者の中で光り輝いていました!

よくもまあ、この人を選んだよ、という感じでした。

複雑な構成で、めちゃくちゃ大勢の人々が登場し、
季節もあれこれで、
こんなことありえないでしょうというような展開をありえるように作る、
映画監督ってスゴイね、と言いながら帰宅した私たち夫婦でした。

いやあ、圧倒された。
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09.08
Mon
ペアチケットをいただいたので、映画「ルーシー」を観にいきました。

お風呂も入り、夕食もすませてから車でひとっ走り。

暴力的に、おなかの中に薬物の入った袋を埋め込まれた主人公。
その薬物が体内に溶け出したことで、彼女の脳は覚醒しだす。。。。
そして、、、。

というような内容だった。
もしこれがDVDだったら、私の場合開始5分で止めていたと思う。

映画館だけれど途中で出ようかと思ったほど。

前半は、かなりグロテスクで暴力的。
私はそういうのがとても苦手。

途中からはそういった目を覆いたくなるようなシーンはなかった。

帰りの車の中で思ったのは、
映画の本筋から外れているのかもしれないが、
人種差別(というか、国差別というか)じゃないかということ。

話のスタートは中国らしき国。
豪華なホテルの中ではどう見ても犯罪でしょうといったことが繰り広げられているのに、
スタッフは、見て見ぬふり。

金のためなら、人の命をなんとも思わないような残虐な犯罪を繰り広げる韓国人の集団。

ヨーロッパやアメリカの人々は常識的で思慮深く描かれていた。

映画館で観る映画ってやっぱりいいよなあ、なんて思いはしなかったが、
まああれこれ考えさせられはした。。。。

友達に勧めるか、、、、。
どうしよう。
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