10.30
Sun
昨夜は、錦織VSミューラー戦をふとんの中で見ていた。

まあまあの余裕で勝つのかなあと思っていたら1セットは取られ。。。。
2セットもタイブレークにもつれ込み。。。。

で、なぜだか朝起きたとき、私の中では錦織選手は負けたことになっていた。

夜釣りでいなかったオットに、
朝の食卓で、
勝てる相手だったのに負けたよ。
試合の流れというのは不思議だね~
などと試合の経過を微に入り細に入り教えてあげたのに、
スポーツニュースを見ていたら、
錦織勝利、決勝へとのこと!?

寝ぼけていたんだろうなあ^^;
最後まで見たつもりだったのに。。

なにはともあれよかった。
決勝が見られる。

ワウリンカが勝ち残っているのだと思っていたら、チリッチだった。

今日は寝ぼけずに応援しよう!

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10.29
Sat
BSNHKプレミアム(火曜日夜11時15分)の「プリンセスメゾン」というドラマがおもしろかった。

地味なんだけど、そこかしこになんだかきらっと光るものがあるような、
不思議なドラマ。

主人公は高卒後ずっと居酒屋で働く26歳の女性(女の子といったほうがいい感じ)。

自分の住まい(マンション)を買うのを現実的な目標にしていて、
お休みの日はモデルルームめぐりをしている。

その中で出会う人たちとのあれこれや、身近な人たちのあれこれが描かれていくのだろう。
(まだ1回目)

とっても心惹かれて、
原作を読もうと検索したら、
漫画だった。(作者池辺葵さん)

で、昨日、TSUTAYAに借りに行ってきた。
原作もやっぱり地味だった。

こんな地味な漫画(だけど魅力的ですよ)からあんなドラマを展開していくんだから、
世の中には才能のある人たちがいっぱいいるんだ~なんて感心してしまった。

主人公役の女の子もよかったなあ。
きっと有名なんだろうけれど、名前も知らないよ。
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10.29
Sat
でも、すっかり忘れていたのだが。。。

職場の飲み会に行くために大急ぎで帰ってきたオットが突然ハグしてきた。

なんだ~?と思ったら、結婚記念日だからとのこと。
急いでいて、プレゼントが買えなかったからハグがプレゼントとのことだったが、
すっかり忘れていた私よりましだ。

でも、不思議なことに、
結婚記念日は忘れていた私だが、昼間、実は入籍記念日(ある?)のことを思いだしていたのだ。

私たちの入籍記念日は平成天皇の即位の日なのだ。

新婚旅行から帰ってきても、仕事にかまけてなかなか入籍の手続きにいかない私たちを見て、
従兄が婚姻届をもらいに行き、私たちに必要事項を書かせ、役所にとどけてくれたのだ。

即位の日だったら絶対に縁起のいい日に違いないというのが従兄の考えだった。

親くらいに年の離れた従兄は小さいときから、それこそ親のような、兄のような存在だった。

今の私はその時の従兄の年齢を超えているが、
いとこが婚姻届を出さないからといって、
書類を取り寄せ、自分を保証人にし、届け出までするなんてことはできない。

よけいなお世話でしょうからね。。。。。。。。

そんなことをなんにも考えずに、そんなことがやりあえた関係だったのだ。
その後、間もなくして突然なくなった従兄。
折に触れ、思いだす。

ありがとうね。
どうにかこうにか夫婦仲よく暮らしています。
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10.18
Tue
年末調整のための書類が必要で役所へ。

行きは、パッチワーク教室に行く近所のお友達の車に便乗。

用事は5分ですんだのだけれど、帰りのバスは2時間後^^;

役所の近くにある図書館で本を読みながらバスを待ちました。

おかげで本が1冊読めました。

読んだ本は

大崎梢さんの「クローバー・レイン」という小説。


大崎梢さんも、「クローバー・レイン」という本もまったく知らなかったけれど(なんとなく背表紙で選びました)、
一気に読み進め、読み終えました。

そつなく仕事をこなし、作家からも頼られ、ベストセラーもコンスタントに出している大手出版社の若い編集者が主人公。
ふとしたことで、かっては大きな賞をとり、脚光を浴びていたが今は落ち目の中年作家の地味だけどしみ入るような原稿に触れ…。
それまでは力はあるんだけれど、淡々と仕事に向かっていた(?)彼が、必死にその作品の出版化に奔走する。
その過程の中で、彼自身がどう変わっていくか。。。。というようなお話。
この作者の本、他のも読んでみようと思いました。

作者の大崎梢さんは、以前は書店員だったとのこと。
1冊の本が店頭に並び売れるまでのようすが、作家の立場・編集者の立場・書店員の立場から描かれていて興味深かったです。

他には






という本を借りてきました。

車がないと、
書類1枚をもらいに行くだけでも半日仕事になるけれど、
それならそれで楽しむしかないね。









10.17
Mon
10月17日というのにとても暑い一日でした。
昼間は30度近くまで温度が上がりました。

秋になるとオットは太刀魚釣りを楽しむのですが、
今年はオットの人生で一番の大漁続き。

一昨日は16匹の太刀魚を釣ってきました。

几帳面なオットはその場でころしを入れ、
帰宅後深夜でもきちんと処理をしてから寝るので、
臭味もなくとてもおいしい。

ここのところずっと大漁なので、きちんとさばいたあとにご近所に配ります。

太刀魚は料理も簡単でおいしいのでたぶん喜ばれているはず^^

配る時に一言。
「オットにあったらおいしかった~と言ってくださいね」

ほめられると伸びるタイプなのです。

今日は太刀魚を差し上げたMさんが
南蛮漬けにして持ってきてくれました。
おいしかったです。
10.12
Wed
IMG_5269.jpg

おとなりさんから、スダチを山のようにいただきました。

実は↑の文章を打とうとしたのですが、「スダチ」が思い出せなかった^^;
柚子・カボスと打って、検索し、そうそう「スダチ」でした~と思い出すしまつ。

絞ったら少量になるのでしょうが、
ポン酢にしてみようと思います。

秋はなんだか食べ物がいきかう季節ですね。

おとなりさんもお友達からもらったとのことでした。
お友達が山を買ったとのこと。
手入れもしていないけれど、農薬もふっていない果樹が何百本も生えているとのことでした。

しばらく庭仕事をさぼっていたので、
庭がなんだかな~という感じに。

午前中、30分ほど庭の手入れ。
花壇を耕し、種から育てていたキンセンカを植えました。

花壇はヘタに耕すと球根をぐわっしと傷つけたりするので気をつかう。

芝生の中も雑草だらけだった。

まだまだ蚊取り線香をたいての仕事だけれど、
明日からはなるだけ1日20分をめどにがんばろう。

短時間をしょっちゅうというのが私には一番あっているみたい。

延ばし延ばしにしていたムスメへの小包も送ってきました。
私よりお金持ちのムスメだけれど、
私がゲットした図書カードも入れてやりました^^

動き癖をつけなくちゃ♪
10.11
Tue
図書館に行ったときには、必ず、「今戻ってきましたよ」の棚をのぞきます。

数少ない本の中から、ちょっと気を惹かれる本を探す方が、
図書館全体から探すのより簡単で、おもしろいのです。

全体だったら気づかないような本に出会えます。

今回はその中に旅の本2冊。

1冊は三橋昭さんという方の「フィレンツェで暮らしてみれば」。



サブタイトルは年金夫婦のイタリア生活です。

年金生活に入った男性が67歳から夫婦でイタリア暮らしを。住む町探しから、アパート探し。
かかった費用、一月の生活費などなど、実用的なことも書かれていて興味深いです。

67歳から、イタリア!よくそんなことできるなあ、なんて思いましたが、
できた理由のひとつはイタリア語ができて、イタリアにも日本にも、イタリア人の友人たちがいる。
それもかなり親しい友人たちが、ということのようでした。

ことばが使えるとはいっても、67歳の、心臓に持病まで持った男性です。
知らない世界で、新し経験をしてみたいという思いってすごいなあと思いました。

1998年発行の本なのでもう絶版かなあとアマゾンを開いてみたら、ありました!
地味だけれど読みつがれているのでしょうか。

もう1冊は益田ミリさんの「心がほどける小さな旅」



一人で、時に友人と小さな旅をしたときの話。
クスッと笑える話もあれば、ピンと孤独な話も。

どちらもお薦めの本でしたよ。

IMG_5263.jpg

イチジクジャム1弾完成。
写真がピンぼけ。
10.10
Mon
IMG_5260.jpg


数日前まで、クーラーでノースリーブだったのに、
あっという間に秋に。

昼間はまだまだ暑いけれど、
朝夕はひんやり。

今日は、コタツ布団を干したり、
カーペットを洗ったり。。。

どちらも処分して新調しようか迷ったけれど、
(迷うくらいに古ぼけている)
この冬までお世話になることにした。

朝のじげもんいちで「冷凍のイチジク」2キロ購入。
1キロはプレーンなジャムに。
↑は5分の2の砂糖で沸騰させ、やすませたもの。
ラップをして一晩冷蔵庫へ。
(そういうレシピで制作中)

もう1キロは500グラムずつ、キャラメルジャムとキャラメルナッツジャムにする予定。

これ以上はもてあますのもうイチジクは買わない予定。
実はイチジクジャムが好きなのはオットの方。
私は、甘ったるくてそうすきでもない。
だから、残りはキャラメル風味で少々苦みを。


10.06
Thu
図書館の帰りにバスに乗っていたら、
ベビーカーを抱え、2歳くらいのお嬢さんと5歳くらいのボクを連れた若いお母さんが乗り込んできました。
荷物もいっぱい。

私の前の、二人掛けの席に3人でギュウギュウに座ったのですが、
座ったかと思ったらすぐに、ボクのほうが、
降りますよのボタンに手をかけたのです。

それを見たお嬢さんは「きぃ~」と甲高い声で抗議。

どうも行きはボクのほうが押し、帰りはお嬢ちゃんのほうが押すという約束だったもよう。

押しボタン一つをめぐり真剣な攻防でしたが、
ママから約束でしょ!と叱られて、一応の決着。

するとボクはすかさず、「じゃあ帰ったら妖怪ウオッチのDVD見ていいでしょ」と交渉を持ちかけ、
ママをさらにいらつかせていました。

ママも大変。
こんな時期あるよね~
まだしばらく続くよね~
がんばれ~と思いながら聞いていました。

長崎は明日から秋の大祭「おくんち」です。

図書館横の諏訪神社では大急ぎの準備がなされていました。
台風で予定が狂ったのでしょう。

無事に晴れやかにとりおこなわれますように♪
10.05
Wed
リビングの電気が気になるくらいに暗くなっていました。

日中、仕事先のオットから「台風の影響で早めに帰れるから蛍光灯買いに行こう」とメールが。
なにもこんな時に。。。。。と思いましたが、思いたったが吉日のオットに言ってもしかたがないので、
台風前のドヨドヨとした夕暮れ時に蛍光灯買いに。

機械音痴の私たちは取り外したものを1個持ってお店に。
ちなみに蛍光灯は4個必要。

オットは売り場に行って、真っ先に目についたものを指さし、「これでいいんじゃない」と。。。。
それは1個5000円くらいのLED、4個買えば20000円です。

リビングの灯りは家を建てたときにつけたものでもう22年も使用しています。
あとどのくらい使えるかわからない灯りに20000円の電球は無謀です。
「却下!」

従来どおりの蛍光灯売り場を探し、1個800円くらいの蛍光灯を4つ買いました。

天井についた灯りに蛍光灯をつけるのに一苦労。
簡単に取り外しができない形と位置なので念入りに拭き上げました。

で、今朝はオットを送り出したあと、
台風に備え雨戸を閉めているのでなんだかなの部屋の中、
テーブルの上のライトの掃除を。

これはテーブルに乗ってやれば簡単。

前回やったのがいつだかわからないのだけれど、
油汚れの上にけっこうなホコリがついていた。。。

この灯りは一足先にLED。
小さな丸い灯りなのにやっぱり5000円ほどした。
これに関しては従来の安い蛍光灯がもう見あたらなかったのだ。

セスキ水を染みこませた布で何度も拭き上げた灯りはピカピカ。
一気にすべてをできない私。
灯りも月に1回くらいは拭くようなローテーションを組もう。
ほどほどの掃除をひんぱんに。


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