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01.28
Mon
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父の用事でバタバタとしていましたが、
無事に用もすみ、それなりにうまくいき、ホッとしているところです。

兄夫婦が責任の大半を担い動いてくれるので、感謝です。

↑軒下の椿
カーテンを開け、オットにも見ることを強要。
初めて見たと言っていました。
植えて24年たつのですが。

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趣味の園芸で、バラは葉っぱをむしり、剪定した方がいいと言っていたので、
急きょ、欲深く咲かせていた植木鉢のバラを剪定。
スーパーの入り口で買った300円くらいのミニバラも月日を重ね大輪に。

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↑お正月のお花の最後の最後の残り。
一月もたつのに!

気持ちも少し落ち着いたので、ボチボチ動くぞ♪
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01.11
Fri
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裏庭の軒下に椿の木がある。

裏庭で軒下だから、日がサンサンとは当たらないのだけれど、
毎年きれいな花を咲かせてくれる。

でも、それを愛でる人は私一人。

で、今日は何本か切り取って、近所の皆さんに差し上げました。

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01.08
Tue
父は7人兄弟の末っ子だが、今生きているのは父とすぐ上の姉だけ。
もともと仲のいい姉弟で、早くに配偶者を亡くした者どうし、ずっと助け合いながら暮らしてきた。
(これまではどちらかというと父が姉を助けていた)

その姉(私の伯母ですね)が、昨年、87年間暮らした地区を離れ、中心部に家を構えた。
古い家を買い、リフォームしたとのこと。
近い将来、退職後Uターンしてくる娘夫婦と同居の予定らしい。

で、帰省の折、その伯母宅を訪ねたのだが、もうそれはびっくりを通り越し、衝撃的な体験だった。

87歳の一人暮らしなのだが、家の端から端まで、目が行き届いていて、どうしてここにこんなもの置いているの?というものは一切なく、ゴミ箱一つから、好きで選んだものしかない!というが感じなのだ。

新たに買いそろえたものは少なく、ほとんどのものは古い家から持ってきたとのことだったが、
いちいちすてきで、手入れが行き届いている。

ふだん、インテリアなどにさして興味のないオットですら、「すごいね~」と圧倒されていた。
(おしゃれで豪華というのではないのですよ)

87歳でこう暮らせる人もいるんだ。

初めて訪れた私たちに「1階から2階まで、自由に見て~」という感じで、
引き出しの中すら、見られたら困るという感じではない。

田舎の家でもきれいに暮らしている人だったけれど、今回、初めて87歳にして一から家を作り上げるというので、
うれしくて生き生きしているという感じだった。
今まで暮らしてきた家を離れるのには決心がいったけれど(限界集落です)、今としては来てよかったと言っていました。

人生、病気になったり、お金に困ったり、身内を亡くしたり…、思うに任せないことも多いかもしれないけれど、
きれいに暮らすという意志を持って、習慣づけていたら、こうもあれるんだなあとしみじみ思った数時間でした。

いやあ、びっくりした~。
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01.07
Mon
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今日からやっと日常モードです。

年末にオットの実家にあいさつに行き(年始に行くとたがいに大変)、
そのあと私の実家に。
数日、身の回りの世話やお正月の準備をし、
一日に香港から帰省してくるムスメのために自宅に戻り…、
と慌ただしい日々でした。

父は一気に年老い、一人暮らしも限界かなあという感じでした。
実家に着いたら荷物の整理もそこそこに、腰を下ろすことなく、オットと二人で家中の掃除をしました。

(ホームヘルパーさんを頼むことなどについて、近くに住む兄夫婦に頼んだり、今後のことを話し合ったりしました)

今月はちょっとした手術で入院予定。
完全看護ではないので、家族が付き添わなくてはならないとのこと。(いつの時代の話?という感じだが、ど田舎ゆえ)
私にヘルプの要請がきたので、も一度帰省しなくては。
病室で数日。。。。大丈夫かなあ私、と少々不安。

3月には我が家の近くの大きな病院に別の病気で入院予定。

オットから自分の体力を考えて、できることとできないことを、
はっきりさせた方がいいよと言われました。

私の体力のないところを補って、父のことでは、オットがあれこれ動いてくれるので大助かり。
ありがたい。

3日にはオットの姪家族が来て新年会も。

そんなこんなでバタバタの年末年始でした。

いろんなことがあっても慌てまくらないように、
毎度毎度同じことを言っていますが「整理整頓・清潔・こぎれい」を今年の目標にします!!!
実行あるのみ。


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