09.08
Mon
ペアチケットをいただいたので、映画「ルーシー」を観にいきました。

お風呂も入り、夕食もすませてから車でひとっ走り。

暴力的に、おなかの中に薬物の入った袋を埋め込まれた主人公。
その薬物が体内に溶け出したことで、彼女の脳は覚醒しだす。。。。
そして、、、。

というような内容だった。
もしこれがDVDだったら、私の場合開始5分で止めていたと思う。

映画館だけれど途中で出ようかと思ったほど。

前半は、かなりグロテスクで暴力的。
私はそういうのがとても苦手。

途中からはそういった目を覆いたくなるようなシーンはなかった。

帰りの車の中で思ったのは、
映画の本筋から外れているのかもしれないが、
人種差別(というか、国差別というか)じゃないかということ。

話のスタートは中国らしき国。
豪華なホテルの中ではどう見ても犯罪でしょうといったことが繰り広げられているのに、
スタッフは、見て見ぬふり。

金のためなら、人の命をなんとも思わないような残虐な犯罪を繰り広げる韓国人の集団。

ヨーロッパやアメリカの人々は常識的で思慮深く描かれていた。

映画館で観る映画ってやっぱりいいよなあ、なんて思いはしなかったが、
まああれこれ考えさせられはした。。。。

友達に勧めるか、、、、。
どうしよう。
comment 2 trackback 0
トラックバックURL
http://mainitihitotu301.blog.fc2.com/tb.php/103-30d0b92b
トラックバック
コメント
ルーシーといえば楽しい映画かと。。
検索してみましたら
ほー あの監督さんなんだ。。

好きな人は好きみたいな映画なんでしょうね(^^
mogyo | 2014.09.08 20:40 | 編集
mogyoさま

なんだかあれこれある映画で、
趣味ではないけれど、妙に頭の中を占め、

あれこれ詰め込まれていて不思議な映画でした。

私はだれが監督かも知らずにチケットをもらったから行ったのですが、
なんとなくイヤな感じで、欧米の人が作った映画なのかなあと思いました。

でもまあ、観たからこそですね^^
otayori | 2014.09.09 10:17 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top