03.18
Tue
いちおう、このブログは「丁寧な暮らし」と「子育て」のランキングに参加しています。

そこで、今日は、せんえつながら、子育ての中のお勉強について、ちょびっと書かせていただきたいと思います。
そんな、えらそうに、と思われる方もいるかと思いますので、そういう方は、今日はスルーしてくださいね。
(えらそうなことを書いていますからね^^)

4月から1年生、みたいなお子さんがいる方で、読んでみようかなという方がいらっしゃったら、一つの例としてお読みください。


私、片づけや節約の本を山のように読んできましたが、身についたのはその中の何ページ?というくらいで、
ず~っとボチボチの暮らしをしてきました。

そんな私ですが、
子育て(お勉強の面ですな)に関しては、意外にぶれずに、やってきました。

ま、はっきり言って「隠れ教育ママ」でした。

「勉強しなさい」と言わずに、
なんとなく勉強するようにし向けてきたというか。

私は、勉強に関して親が大きく関わるのはせいぜい10歳くらいまでだなと思っていました。

それくらいまでは、「お母さん、お母さん」とまとわりついてきます。
それを超えたあたりからは、少々、うるさがるようになる。

だから、そのあたりまでをていねいにやろうと。

私の大きな方針は「教えすぎないこと」でした。
たとえば、
「ま」ってどう書くの?と聞かれたら、「ま」だけ教える。
ついでに、マ行を全部教え込もうなんてしない、ということです。

すると、子どもは「もっと!」と言ったりするものです。
とにかくいつも、やらせすぎないようにして、「もっと」の気持ちを持たせるように気をつけました。

小学1年生の時には、教科書の朗読にしっかり対応するということをメインにしました。(あとは、さして)
1年生になったら、毎日のように、本読みをして親のサインをもらってくるという宿題があったからです。

その時には、きちんと座って、しっかり聞き、(3回読むだの、5回読むだのありましたが)
「悲しい話だね~」とか、
「びっくりするね」とか、
ムスメと感想を言いあい、
ノートにも、サインをするだけではなく、
ムスメを意識して、ていねいな字で感想まで書くようにしていました。
花丸とかつけてやると喜ぶので、毎日スタイルを変えたりもしていました。

朗読の途中では、あれこれまずい点にも気づきますが、
マイナス点をいうのは10のうち1つくらいし、
なるだけ褒める。

改善点は先生が言って下さるだろう、
くらいのゆるさ加減で。

他にも小1の時にしたことはいくつかありますが、
それは後日。

とにかくこういうことをスタートにして、
髙3まで、塾も通信教育も一切なしで、学校オンリーで大学受験に臨みました。

というものの、私が携わった事例は一つ。(一人っ子ですからね)
4人くらい子どもがいたら、同じことをしても違う展開なんてことも体験したかもですね。

現在、そんなムスメも大学3年生。

ま、あれこれあっても、元気に生きていてくれたらありがたい、いつもそこに行き着く感じかな。

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comment 3
コメント
mogyoさま
Yくんもみんなに大切に思われて、
りりしく育っていきますよ~

ムスメは、なんだかぼんやりでおっとりで(トホホ)
なるようにしかならない。

でも、もう見守るしかなくて。

親は親で、自分の暮らしを頑張って、
あんまり子どもを注視しちゃいけませんね^^;

子どもが一人だと、つい、ですね~
otayori | 2014.03.18 20:39 | 編集
おたよりさん。。
ミスを編集したら
あらら・・
承認のため消えちゃった。
ごめんなさい。。とほほ
mogyo | 2014.03.18 23:10 | 編集
mogyoさま
うん?
何かトラブルですか??
ほんとうはもっとあれこれ書いて下さっていたのでしょうか?
otayori | 2014.03.19 08:15 | 編集
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