08.02
Tue
NHKの番組に南極料理人だった方が出ていました。

節約料理のコツを知りたいという主婦にそのワザを伝授するという番組だったのですが……。

南極観測隊についていく南極料理人。
なんと食材は最初に持っていくもののみ。
1年間一切の補充はないとのこと。

だから、大切なのは徹底した在庫管理、とのこと。
なるほど!

でも、どうも一番大切なのは、
皆さんが望む料理をおいしくつくることのようでした。

そのためにホワイトボードを準備し、
食べたいものと、名前を書いてもらっていたとのこと。

おいしくつくって、食べ尽くしてもらわないと大変。
残飯も、腐らせたものも、すべて日本に持ち帰らないといけないのです。
(環境保全のため)

生徒役の主婦の方は先生の指南の下、
家の中にある食材を駆使し、ご家族が望まれるものを作っていました。

するとお子さんもだんなさまも、
ニッコニコで。。。


この衝撃的な番組を見て以来、
「めざせ、南極料理人」のフレーズがしょっちゅう頭をよぎります。

南極料理人になるには、
「徹底した在庫管理」「メニューの工夫」の他、我が家の場合、
作りすぎないことと、
おいしい材料を見極めることだなあとも思いました。

2~3日前に新もののきれいなさつまいもがあったので買ってきて天ぷらにしましたが、
きれいなだけでまったくおいしくなかったのです。

おいしいものの見極めは難しいものもあるけれど、大切。

南極料理人を目ざし、食材も手間も時間もだいじにして、料理しようと思います。
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