10.18
Tue
年末調整のための書類が必要で役所へ。

行きは、パッチワーク教室に行く近所のお友達の車に便乗。

用事は5分ですんだのだけれど、帰りのバスは2時間後^^;

役所の近くにある図書館で本を読みながらバスを待ちました。

おかげで本が1冊読めました。

読んだ本は

大崎梢さんの「クローバー・レイン」という小説。


大崎梢さんも、「クローバー・レイン」という本もまったく知らなかったけれど(なんとなく背表紙で選びました)、
一気に読み進め、読み終えました。

そつなく仕事をこなし、作家からも頼られ、ベストセラーもコンスタントに出している大手出版社の若い編集者が主人公。
ふとしたことで、かっては大きな賞をとり、脚光を浴びていたが今は落ち目の中年作家の地味だけどしみ入るような原稿に触れ…。
それまでは力はあるんだけれど、淡々と仕事に向かっていた(?)彼が、必死にその作品の出版化に奔走する。
その過程の中で、彼自身がどう変わっていくか。。。。というようなお話。
この作者の本、他のも読んでみようと思いました。

作者の大崎梢さんは、以前は書店員だったとのこと。
1冊の本が店頭に並び売れるまでのようすが、作家の立場・編集者の立場・書店員の立場から描かれていて興味深かったです。

他には






という本を借りてきました。

車がないと、
書類1枚をもらいに行くだけでも半日仕事になるけれど、
それならそれで楽しむしかないね。









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