03.31
Mon
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前の記事、小学1年生の時は本読みの宿題を大切にしましたよ、
ということを書きましたが、


小1の時にはもう一つ、やったことがありました。

それは問題集(ドリルかな?)での勉強です。

ムスメと一緒に本屋さんに行き、あれこれ見て、
教科ごとに、ムスメに選ばせました。
(あらかじめムスメの学校が使っている教科書会社はメモしておきました)


ムスメは、薄めのもの、薄めのものと選びました。
どうも厚いとプレッシャーを感じるようでした。


わたしはそれで十分と思ったので
ムスメの選んだとおりにしました


で、本読みの宿題がないときややる気のあるときに、
リビングのテーブルで解かせ、
あとで丸付けをしてやりました。
時間としては10分20分のものだったと思います。
(小2からは自分でやって自分で丸付けをするようにさせました)


小1の勉強ですから、
ほとんど丸ですが、
よくできたところは思い切り褒め、
できていないところは控えめに訂正し…、
花丸も大げさにつけてやりました。


とにかくもっともっとと押し込まないように注意しました。
ちょっとだけ勉強の習慣がつけばいいかと思い。


私自身は、
ムスメが元気に学校に通い、
おいしく夕ご飯を食べ、
ぐっすり眠ってくれたら十分と思っていましたが、
実のところムスメは小2くらいまでは、
学校が嫌だったようで、
毎朝、「ここが痛い」「あそこが痛い」と
グズグズしていました。


当時は共働きだったので、
私かオットのどちらかが、
(バタバタする気持ちを抑え)
10分でも抱っこして、
痛いというところをさすったりして相手をしていました。
それでもダメなときには
学校から帰ったら病院に行ってみようねと言い聞かせたり。


痛いと言いたい気持ちがあるんだろうねと受け止めていました。


上のような状態は
1歳で保育園に行きだしてから小2まで続きました。
たぶん親のペースで追い立てられて大変だったのでしょう。


あとから娘が言ったのには、
学校が楽しくなったのは中学校からだったとのこと。
これは勉強が面白くなったというのが大きかったようです。

(小学校の勉強は実のところつまらなかったようで、
小3くらいの学期末に、
お母さん、わたしは体育の授業中、楽しそうにふるまったよ、と言って帰ってきた時がありました。
その前の通知表で、体育を楽しむに丸が付いていなかったのを気にしていたようでした^^;)


ま、そんな感じでしたが、
とにかく元気に生きていてくれたらありがたいというのをベースにムスメを見ていました。
あとは、自分の子どものころに比べたら十分やっていると思え、
あまり文句を言う気にもならずでした。


ふり返ると、ちょっと切なくなるようなこともありましたが、
その時はその時で精一杯だったんだろうなと思っています。
なにもかもバッチリなんてできませんからね。

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