04.12
Sat
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 「自分が自分が」とやりががることは、なるだけさせましたに関連して。


 小学1年生の連絡帳にこんな文章が。


 きょうせんせいが、
「じぶんがいえでやっているしごとはなんですか?」ときいて、
わたしは、
「かんたんなりょうりはできます。」
といったら、せんせいが、
「どんなりょうりですか?」とききました。
わたしは、
「おこめをといでごはんをたいたり、目玉やきをつくります。」といったら、
目をまんまるくしていたよ。


そうでした。
この頃はごはん作りに興味があり、
夜のうちから、いりこと昆布を水につけて、冷蔵庫に入れ、
朝起きて鰹節を入れ、お味噌汁を作ったり、、、。


少々迷惑したりしたものでした。
よく手伝ってもらっていました。


何かすることない?というので、
お茶碗並べてと言うと、
私がしたいのはそんな簡単なことじゃない!と。。。。気分を害し。。。。


バタバタしている朝に、
大きく息を吸い込み、
相手をしていました^^;


ま、そのうち、
そんな熱も冷め、
何か手伝ってと言うと、
なんで私が。。。。。というような態度を見せるようになりましたが。


やりたがりの時期はあっという間に終わり、
その後は、やりたくなくてもしなくてはならない暮らしが始まるのでありました^^


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