06.04
Wed
長崎は一昨日(6月2日)梅雨入りしました。

梅雨入り前に夏支度をなんて言っていたら、
あっという間です。

雨は嫌いじゃないですが、
洗濯物が乾かず、臭ったりするのはいやですね^^;

今現在はちょっと晴れています。
ほんの少しでも洗濯物を風に当てようと外に出したところ。

そして、図書館で借りてきた角田光代さんの「私のなかの彼女」を一気にダ~っと読んだところ。
自伝的な要素が多少入っているのだろうか?(根拠はないけれどそんな気が)
「さようなら、オレンジ」と通じるものを感じた。
おすすめ。


comment 2 trackback 0
トラックバックURL
http://mainitihitotu301.blog.fc2.com/tb.php/75-57013f62
トラックバック
コメント
おはようございます、otayori様。
角田光代さん「彼女」シリーズ?出しているのですね。
私は仕事を辞めて暫く経ってから「対岸の彼女」を読みました。対岸の両方の世界が逆転した自分と、
帯の「どこへもいけなかった。だけどあたしたちどこへいこうとしてたんだろう。」というキャッチに惹かれて読みました。
女子の波風たっていないような表面の薄皮の下には、「閉塞感のミルフィーユ」がいっぱい、そんなものを感じたのを覚えています。
グリコ | 2014.06.05 08:31 | 編集
グリコ様
角田さんのプロフィールをよく知りませんが、
これは自伝的な要素があるのかなと勝手に思いました。
すごくおしゃれで、知的で、自分が知らない世界をたくさん知っていて、
学生なのに、すでにマスコミのなかで大活躍…そんな恋人を持った女子大生の主人公。
自分てちんけなのにこんな素敵な彼ができて…なんて思いながら長く暮らすのですが。
彼女の方が、ものを書き出すと、落ち目の彼よりもずんずんと正当に認められていくのです。
彼って実は薄っぺらなヤツだった?
母親との微妙な関係なども描かれていて。。

私は小説はあまり読まないので、「対岸の彼女」も読んでいません。
読んでみようかな。
otayori | 2014.06.05 12:23 | 編集
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top